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Sports Attack の取引先

シティビーチ・バレーボールクラブ

アーバイン・バレー・カレッジ

パロス・バーデス高校

スタンフォード大学

南カリフォルニア大学

ウェストバレー・クリスチャンスクール

USA バレーボール

フロリダ大学ゲインズビル校

ネブラスカ大学リンカーン校

マスキンガム大学

ペンシルバニア州立大学ユニバーシティパーク校

ウインバリー高校

ワシントン大学シアトル校

ブラジルバレーボール連盟

チームカナダ・バレーボールチーム

取引先

バレーボール マシンの開発について

Attack(アタック)バレーボール用マシン

1995年11月に最初の製品が出荷されたバレーボ-ルマシン Attack II(アタック II)は、バレーボールコートのどの位置にも、自在のスピードと角度で、サーブ、スパイク、トス、パスが可能な初のバレーボールマシンです。

 

バレーボール用 Attack(アタック)マシンロゴ

 

バレーボール用 Attack II(アタック II)マシンロゴ

 

バレーボール用 Skill Attack(スキルアタック)マシンロゴ

 

 

バレーボール用マシン部品検査

完成したパーツを検査するラウル氏。これは、Sports Attack(スポーツアタック)社で行われる数多くの品質チェック項目のうちの一つです。

 

バレーボール用マシンホイールのバランス調整

コンピュータでホイールバランスを調整するホセ氏。Sports Attack(スポーツアタック)社のホイールは、最高 3,000 RPM のスピードまでなら、正確なバランス調整が可能です。

研究段階

Sports Attack(スポーツアタック)社は、バレーボールマシンに必要な機能を全て把握するために、若いクラブチームから国際的チームに至るまで、チームの強化に成功したすべてのコーチを取材し、彼らの幅広い専門知識を活用しました。また、選手の能力向上、コーチのトレーニングニーズなどに応えられるよう、膨大な数の試合や練習についても分析しました。

結果、バレーボールというスポーツが、急速に成長している、非常に高度なスポーツだということに気付きました。その最たる理由は、試合のあり方さえ変えるジャンプサーブの出現です。これにより、サーブが勝敗を決めるとても重要な要素となったのです。しかし、このサーブをバレーボールマシンで再現するには、高い位置のリリースポイントから、かなりの速度でボールを繰り出す必要がありました。緩いボールを上げるだけの単純なトスマシンでは、十分とは言えなくなっていたのです。

さらに、Sports Attack(スポーツアタック)社では、現在の Attack(アタック)/ Attack II(アタック II)/ Skill Attack(スキルアタック)のように、トス用の低い位置のリリースポイントや、実戦的なレシーブ練習用に、ネット上の高い位置からの投球ができる機能が必要であると考えました。さらにジャンプサーブにおいては、速度だけではなく、スピンやフローターなども調整できる能力を持たせる必要があると考えました。こういったさまざまな改善をバレーボールマシンに施すことにより、あらゆる機能を盛り込んだサーブレシーブ練習の繰り返しが可能になったのです。
また、試合を想定した練習には、球すじのバリエーションがとても重要となるため、バレーボ-ルマシンには、コート内に出すボールの位置をすばやく変更できる能力も不可欠でした。

設計段階

Attack(アタック) / Attack II(アタック II)/ Skill Attack(スキルアタック)を世に生み出すにあたり、課題はまだいくつもありました。
まず、重要な問題点として、安定性と利便性を守りながら、コーチや選手がいかに簡単に投球ヘッドを上げ下げできるようにするか、という点です。しかしこの問題は、操作者用の立ち位置を定めたフレームワークと、投球ヘッドを上げたときの装置の重心を、バレーボールマシンのベース内に留めておく傾斜マストの工夫により、解決しました。

次の問題点は、練習や試合の中でプレーのバリエーションを出すために、投球と投球の合間のボールを出す位置を瞬時に変更させる機能です。これは、あらゆる方向へのヘッド旋回が可能な、デュアルアクシス投球ヘッドの開発により解決しました。これにより、ゲームのテンポを作るリアルなトス、サーブ、スパイク、パスを繰り返し出すことができるバレーボールマシンが実現したのです。

こういった、スピンや速球、そして投球ヘッドの上昇を解決するために、ボールを投げるシステムにはホイールを採用しました。しかし同時にこれは、ボールの摩耗という新たな問題点も浮上させたのです。

しかし、Sports Attack(スポーツアタック)社 は、接触面を均等に分散する凸上に曲線をつけたホイールを採用して、摩耗が一点に集中することを防ぎ、さらに、ホイールに柔らかいグリップ表面を取り入れることでより摩耗を抑えることに成功しました。

こうして、現代のバレー界のニーズを総結集したバレーボールマシン Attack(アタック)/ Attack II(アタック II)/ Skill Attack(スキルアタック)が、いよいよ誕生するのです。

市場

Attack(アタック)/ Attack II(アタック II)/ Skill Attack(スキルアタック)の発表後、大学選手権のベスト4に残ったチームの90%が、Sports Attack(スポーツアタック)社 のマシンを、全シーズンの主要なトレーニングツールとして使用するようになり、現在では、Sports Attack(スポーツアタック)社 のバレーボールイクイップメントが、全米の有力チーム、大学、高校、クラブチームの標準プログラムにまでなりました。

こうして、バレーボールの国際的な成長による影響も受けて、Attack(アタック)マシンは、バレーボールマシン界の真のナンバーワンとなったのです。